ウイルス対策ソフトの導入

ウイルスからパソコンを守る基本中の基本はウイルス対策ソフトを入れることです。ソフトはさまざまなメーカーから出ていますが、他社と比較すると若干高価ですがほとんど設定の必要はなく、最低限の操作であとはほぼ自動のもの、自分で細かく設定しなければならないかわりに安価なものまで様々です。 前者は初心者から上級者まで使えるものであり、毎日自動でチェックしてくれます。また、インターネット上に落ちているファイルにウイルスが含まれていた場合、即座に中止しポップアップなどで知らせてくれます。インターネットのページもすべてチェックしてくれるため、見た目では分からない危険なものが含まれるページにアクセスした場合、クッションページとなって警告してくれます。

ファイル形式に注意する

ファイルをダウンロードする際、必ずファイル名の後ろについている形式をチェックしましょう。中でも注意が必要なのがexeです。これはプログラムであり、入っているファイルの事を指しています。音楽ソフト等もexeが付いていますが、基本公式サイトからダウンロードする場合は問題ありません。 一番危険なのが、迷惑メールや知人、友人に装った迷惑メールに添付されているexeファイルです。信頼性の高いウイルス対策ソフトをインストールしてあれば勝手に削除してくれますが、そうでない場合にクリックしてしまうと、パソコンの中に入っているデータを抜かれてしまう危険や、インターネット上に流出してしまう危険があります。ウイルス対策ソフトの導入と、公式サイト以外からダウンロードしなければ、パソコンを守ることができます。